平成20年度分の使用料分配について2009年10月1日に総額約9億9千万円の使用料を分配いたしました。今回の分配の対象になる権利者の方々は、以下の出版社を介してすでに「貸与権管理委託契約」を結んでおり、かつ当センターがレンタル店に対して行った許諾実績(レンタル店で本が買われた)があった方が対象となります。 権利者の皆様への個々の分配は、権利者の皆様が各出版社と締結された上記「貸与権管理委託契約」の取り決めに基づき下記各出版社より順次行われます。 <今回対象となる分配仲介出版社(50音順)>秋田書店、アスキー・メディアワークス、潮出版社、海王社、角川書店、近代映画社、幻冬舎コミックス、講談社、集英社、主婦と生活社、小学館、小学館クリエイティブ、祥伝社、少年画報社、松文館、新潮社、実業之日本社、スクウェア・エニックス、創美社、中央公論新社、徳間書店、日本文芸社、白泉社、富士見書房、双葉社、復刊ドットコム、ぶんか社、文藝春秋、芳文社、ホーム社、マッグガーデン、メディアファクトリー、リイド社 「貸与権」の委託契約をされていない権利者の方々へ現在、権利者の皆様と結ばせていただいた「貸与権管理委託契約」に基づいてお預かりしている当センター著作物は8万点を超えています。 権利者の方が使用料の分配をお受けになるには、まずは当センターとの「貸与権管理委託契約」の締結が必要となります。当センターに「貸与権」をお預けいただけていない権利者の皆様には、当センターと同契約を結んでいただくことをお願いいたします。契約の方法は、ご自身の本を出版している出版社を介して当センターと「貸与権」の管理委託契約を結んでいただくだけです。(※1) お手数ですが、ご自身の本を出版した出版社に「当センターに「貸与権」を預けたい」旨ご相談ください。ご相談をいただいた出版社がすでに当センターと契約している出版社であれば当センターの「管理 委託契約約款」と契約書の提示があるはずです。また未契約出版社の場合は、その出版社から当センターにご相談があると思います。その場合でも、当センターから責任をもってご説明させていただきます。(※2) ![]() 『私たちの「貸与権」−著作権者の皆様へ』 なお、「貸与権」の事を漫画とイラストでわかりやすく説明したパンフレット『私たちの「貸与権」−著作権者の皆様へ』がございますので、ご希望の場合は下記、センター事務局までメールまたはFAXでお名前と住所、連絡先電話番号を明記のうえご連絡ください。
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